きかんしゃトーマス おしえてトーマス演出は、劇団青年座文芸部の伊藤大(いとうまさる)、脚本は上野火山(うえのかざん)、作詞は竜真知子(りゅう まちこ)、主な出演者は、児玉謙次、佐々木勝彦、小山田里奈、出光秀一郎、南谷朝子、福田賢二、もたい陽子、筒井巧、川先宏美、松川真也、らでほとんどが青年座からの客演。
450mmゲージで敷設され、蒸気機関車を模した操作係乗務の電動機関車と8名載りボギー客車3両で1編成を組み、ソドー島の景色を模した屋外パノラマの中を周回するのです。優香が司会(ハット卿)を務めるが、胸から下は人形劇を意識してか、そのままタキシード姿を着るのでなく、タキシードをデフォルメした布を、前掛けの様に付けている。
2005年の公演ではお台場一箇所だったが、この公演では東京厚生年金会館、八王子市民会館、栃木県総合文化センター、長野市民会館、文京シビックホール、名古屋市公会堂、京都会館、新潟テルサ。閉まりかける踏切を渡っていけないと言う説明では、職員の着ぐるみ2人が遮断機(腕を遮断管のかわりにする)、1人が無理して渡ろうとする人、そしてトーマスとパーシーが踏切を通過する列車を実演?するのです。
使用車両東横線9000系9013F運行初日には、お台場でのミュージカル出演者から代表してトップハムハット卿が出発式に登場したが、混雑が激しいため電車への同乗は中止されましたよ。